◎主旨・目的

〜消えゆく“銭湯文化”を遺したい〜

銭湯は、元々身体を綺麗にするだけではなく、
まちの中の社交場という意味合いもありました。
大人から子供までいろんな世代の人たちが出会い、
会話をするので、自然と相手を思いやる心配りを
学ぶことも出来ました。

そんな身体も心も温まる場所、銭湯が、
残念ながら今では減少の一途をたどっています。
足立の魅力でもある、下町気質の地域のつながりが
薄くなっている今だからこそ、銭湯の出番!
銭湯の存在価値を確認して、未来へ向かっていこうと、
平成27年の春に、銭湯もりあげた〜いと足立浴場連合会(銭湯組合)が
タッグを組んで出来たのが“あだち銭湯文化普及会”です。

各銭湯の変遷を辿り、それを随時ホームページ等でご紹介したり、
銭湯とその周辺のまちを巡るツアーを行ったりしていきますので、
ぜひ皆さんに見ていただき、そして参加していただければと思います!

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ロゴマークについて

ロゴマークはアルファベットのAとS(A=あだち、S=銭湯)をモチーフにした記号を輪で囲み、足立区と銭湯文化の繋がりを表現しました。
銭湯に関する団体であるということを直感的に認知してもらえるように、地図記号の温泉マーク(公衆浴場施設マーク)を連想させるグラフィックに仕上げました。
さらに、角が取れた柔らかい書体を用いた「あだち銭湯文化普及会」のロゴタイプをと組み合わせることで「銭湯文化普及会」という言葉の少し硬そうなイメージをやわらげ、一部の銭湯ファンの集まりではなく、地域の方々に身近な存在として感じてもらえるよう目指しました。

◎活動実施内容

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◎組織概要

団体名:あだち銭湯文化普及会
設 立:平成27年4月15日
e-mail:sentobunka@yahoo.co.jp
ウェブサイト:https://www.sentobunka.jp/
代 表:吉田建典(ヨシダケンスケ)/ 大平湯

 


 

あだち銭湯文化普及会 会則

(名称)
第1条 この会は、「あだち銭湯文化普及会」(以下「本会」と略す)と称する。
(会員)
第2条 本会の会員は本会の目的に賛同する人を持って構成する。

(目的)
第3条 本会は、足立区内の銭湯(現42カ所)を中心に銭湯の歴史や文化を調査・研究し、地域における銭湯の存在価値や役割を明確にし、銭湯文化と未来志向の活用の提案および普及・啓発することを目的とする。

(役員)
第4条 本会は次の役員を置き、第2条の会員よりこれを選出する。

代表(1名)  代表は、本会を統括し代表する。
副代表(2名) 副代表は、代表を補佐し、代表が不在の時はこれを代行する。
会計(1名)  会計は、本会の会計事務を処理する。
監事(1名)  監事は役員の職務執行を監査する。

(役員の任期)
第5条 役員の任期は2年とし、再任を妨げない。

(会議の開催)
第6条 本会は、代表が招集するものとし、年1回総会を開催すると共に、次の各号のいずれかに該当する場合、会議を開催する。

(1)本会の設立主旨や大幅な事業変更の必要が生じたとき。
(2)会員の3分の2以上から総会開催の要望があったとき。

(事業費)
第7条 本会の事業費は次を充てる。

1 会費は別途定める。
2 寄付金
ただし、事業費が不足する場合は、臨時に撤収することが出来る。

(総会の議決)
第8条 会則の変更及び事業に関する重要事項の決定については、総会において出席会員の2分の1の議決を得なければならない。

(細則)
第9条 この会則に定めのない事項及びこの会則の実施に必要な細則は、役員会が定める。

(雑則)
第10条 この会則は平成27年4月15日から施行する。